未経験から中国語通訳の仕事を獲得する方法【経験で実証済み】

中国語の通訳の仕事をしてみたい、経験がない。どんな仕事なら受注しやすいだろう?

今回はこの悩みにフォーカスします。

私はこの方法で、集中的に通訳の仕事を増やしました。

具体的には、稼働日をゼロ/月➡6日/月にできました。やったのは、Google検索で工夫しただけ。早速見ていきましょう。

未経験から通訳の仕事を獲得する方法

私はこの方法で、展示会通訳の初仕事を獲得しました。

展示会通訳は通訳経験を積みたい人にとって、最も受注しやすい仕事です。

方法はとっても簡単です。

Googleで「展示会名 通訳 filetype:pdf」と検索するだけ。

 

例えば、教育ITソリューションEXPOでブース通訳をしたい場合は、次のように検索します。

グレーで隠した部分は実際に検索してご確認ください。

この展示会の通訳派遣を担当しているエージェント名を確認できますので、あとはこの会社に通訳者として応募するだけ。

ファイルによっては開けないものもありますが、担当エージェントがわかればOK。あとは行動に移すのみです。

 

そもそも各展示会では、出展者向けに次のようなファイルが提供されます。下記は教育ITソリューションの例です。

出展社に提供される資料

自社ブースに通訳の配置を希望する場合は、ここに記載のあるエージェントに通訳を依頼する流れになっています。

ですので、特定の展示会で通訳をしたい場合は、上記のような資料を入手できれば、通訳エージェントがわかるわけです。各展示会HPに行き、出展者向け資料を請求するのもありです。

通訳したい展示会が開催される2~3ヵ月前までに通訳エージェントに登録しておけば、展示会通訳の打診がある可能性大です。

他にも展示会名を変えて検索するといろいろでてきます。

 

展示会の調べ方

関東では、東京ビッグサイト、幕張メッセで開催されることが多いです。

東京近郊で通訳の仕事を探す場合は、東京ビッグサイト、幕張メッセのサイトで展示会情報を探せばOKです。

東京ビッグサイトの場合>>http://www.bigsight.jp/event/

 

東京ビッグサイトだけでも調べつくせないほど多くの展示会が開催されています。

展示会は毎月開催されており、中国ブースの多い展示会では通訳の需要も高いです。やろうと思えば、毎月3回(計9日)通訳の仕事を入れることだってできます。

仕事は自分で取りに行きましょう。

今回ご紹介した方法なら、分野を狙うことだって可能です。

一度、通訳エージェントに登録しておけば、次年度からも打診される可能性が高いです。

展示会通訳の仕事をゲットしたら、あとはひたすら通訳トレーニング。がんばってください!

 

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