次の一冊も

先日ご紹介した繁体字の原書、読み終わりました!後半からストーリーに引き込まれ、楽しく読めました。

20歳で銀行強盗(4件!)、12年間の服役を経て弁護士に転身した実話です。この異例な経歴ゆえに注目を集め、本を出版することになったと思われますが、作者の人の役に立ちたいという想いが原点にあったからこそ、その後の度重なる幸運が呼び寄せられたのだと思わずにいられませんでした。
私には何ができるだろうか、と考えさせられる本でした。何をするにも遅くないという希望ももらいました。繁体字ゆえに読むのに大変苦労しました。途中やめようと思ったこともしばしば。読後のまとめはまた改めて。

この機会に繁体字アレルギーを克服したいので、次の一冊も繁体字にしました。
こちらは英語版がオリジナルのようです。

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