台日作家交流トークイベント@東京(6/26-6/28)

とてもとても素敵なイベントを見つけました。

東京で台湾・日本人作家の交流イベント(詳細はこちらから)が開催されるそうです。

来日するのは呉明益、何致和さん。
何致和という名前に見覚えがあり、本棚を見てみたら、こちらの作家の作品を持っていました。しかもこちらの主催サイトで紹介されている本花街樹屋(マンゴーツリー・ハウス(仮題))を持っていました。

遅ればせながら「もっと台湾」のサイトを知りました。
主催者の天野健太郎さんの想いに深く共感しました。文学を通じて台湾のまだ知られていない一面を伝えたいという想いが伝わってきます。毎月1冊おすすめの原書を素晴らしい日本語の解説付きでご紹介されています。

さて、肝心の交流イベント。3日間のうち1日は参加したいです(参加できるかな)
通訳つきです。こういうイベントの主催も魅力的ですし、通訳も魅力的。

次の1冊も繁体字にしようか迷っていましたが、こちらのイベントを知って≪花街樹屋≫を読むことに決めました。次は翻訳本ではなく、正真正銘の台湾文学です。イベントに参加するなら、それまでに読まなくてはですね。

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