108冊目《送你一匹马》読了&まとめ

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2年前に挫折したこの本。読み終えることができました!

三毛の高尚な文章についていけるよう、辞書を引く回数が通常よりもかなり多かったです。全部で34篇の散文から成る本ですが、ほぼ精読したといってもよい散文もありました。難しさのため今回もついていけないのでは、という不安から辞書を過剰に引いてしまいました。しかし、散文なので先の展開がが気になることはないため、辞書をひきながら、むしろじっくり美しい文章を味わえたといえるかもしれません。

三毛全集、11冊のうち7冊読みました。私にはかなり難しい本でしたが、彼女の人柄、家族のエピソード、若い頃もてもてだった話、好きな本の感想文の他に、何より彼女がいかに読書を愛していたかが伝わってくる作品でした。おすすめです。彼女の自由奔放な生活ぶりをつづったこれまでの散文集も楽しくよめるものばかりですが、この作品は、彼女自身について、内面をより深く語っている本といえると思います。三毛に興味のあるすべての方におすすめします。

这是在书架睡了整整两年的可怜书(其实,该可怜的书还有的是),终于能够摆脱冷淡的待遇了。我这个人看书没有太多的讲究,比较随便,选书也如此,都是跟着自己的感觉去选,每次都是心血来潮。《送你一匹马》就这样幸运地被我选上了。

两年前,我将这本书看到一半就没有继续看。原因是有一篇文章看来看去实在让我无法读懂,就看不进去。我也不愿意这样做,更何况我定了要看完300本书的宏大计划,要落实这一计划,最好选了什么就看什么,不该耽误漫长的读书旅程。但是,我不想勉强自己继续看自己已没有兴味的书,读书不可强求,顺其自然才是。

这次重读《送你一匹马》,实在是选对了。尽管里面有几篇文章仍然让我无法理解,甚至能够有所看懂的文章也费了不少的劲,在看书的过程中不知查了辞典多少次,但我很快就沉醉在又一次看书的大快乐里去了。三毛是多么地喜欢看书,看这本书就知道了。书对她来说就是整个生命,她不愿意她的分分秒秒分给他人,却乐于花费在阅读。她甚至称如果书少看或中午看才叫做醉生梦死(她是喜欢过夜生活的人,总是在夜晚的时光里看看书,写写字)。

她对阅读还有一个特点让我特别欣赏,那就是她不喜欢人向她借书,也不太向人借书。我也如此。属于自己的书,在书上可点,可圈,可画,又可在页上想写什么就写什么,别人的书不能这样,会使我特别不自在。我的书(这里强调中文原书)我不愿意借给他人,怕一放手,永远就要不回来(我不会也不能成为极简生活者)。在《送你一匹马》里,我看到自己与她的共同点,又对她多了几份爱悦。

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《送你一匹马》 
三毛 著
170千字
236页
读书期间:2015/8/9 – 9/11
写作时间:1小时15分

面白度:★★★★☆
難易度:★★★★☆
病みつき度:★★★☆☆
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次回は私の原書の読み方について書きます。

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