大好きな原書の再読に挑戦!オーディオブックと共に

3年前に読んだ原書の再読に挑戦しています。

毕淑敏のエッセイを集めたものです。短いものは一篇2ページ、長くても4ページと隙間時間に読むのも良し、じっくり腰を落ち着かせて読むのも良し。装丁もきれいで手元にあるだけで幸せな気分になれます。

読んだ原書を改めて読み終えたことは記憶している限りありません。新しい原書を読むたびに「最後までいったらじっくり再読してみたいな」と思いながら、いざ読了すると嬉々として次の1冊を読み始めてしまうのがこれまでのパターンでした。もしかしたら目標に設定した300冊のプレッシャーもあったかもしれません。美しい洗練された中国語を2回といわず、何度でも味わいたい。ということで、初めての”再読”に挑戦してみます。

背中を押してくれたのは、このオーディオアプリの中に《心灵的力量》があったことです。これまでもオーディオブックのアプリをDLする度に、真っ先に《心灵的力量》を検索して探していたのですが、見つけられたことはありませんでした。このアプリにはありました!

ちょっと残念だったのは、エッセイ全てではなく、一部の朗読であること。ラジオ番組《快读时刻》の中で男女の司会が一部のエッセイを朗読しながら、感じたことを語り合う、という内容になっています。実はこの番組を以前よく聞いていました。数日かけて1冊の本を紹介しているので、読みたい本を見つけるのにお勧めです。 全てのエッセイの音声はなくても、一部でも音声を聴けるのは嬉しいです。 読み方・聴き方は、先にエッセイを読んでから音声を聴いたり、音声を聴きながら文字を追ったり、その時の状況で可能なやり方を採用しています。

音声は全部で14回分。1回あたり15分程です。アプリに全部ダウンロードしてみました。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、このブログのトップページにある写真は私が特に好きな原書を集めて撮った写真です。その真ん中にあるのがこの本です。

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