中国語原書で速読

 


辞書を引きながら丁寧に読んでばかりいたら、今度はぐいぐい読み進める速読をしたくなりました。中断することなく読める楽しさを今改めて実感しています。

語彙を増やしたい…と思うばかり、知らない単語・何度出会っても覚えられない表現に敏感になりすぎていたようです。辞書をひかず、どんどん読み進めることがこんなに楽しかったのか!と感動しています。

読んでいるのはCCTVの著名な司会者・朱軍の自伝。速読には小説よりも自伝やビジネス書の方が適していますね。

読む前に5時間で読了することを(とりあえずの)目標にしたのですが、途中経過から判断するに難しそうです。半分までいかずに既に4時間近くかかっているので、10時間を目標にします。これは速読とはいえない速度ですが・・・。

今回も借用したい箇所には線をひいてしまいます。これをしなければもっと速く読めると思うのですが、これはなかなかやめられない習慣です。

 


この本は友人からいただきました。もっと早く手に取れば良かった!以前読んだ白岩松の本も面白かったですが、この方の本の方がぐいぐい進みます。

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