张爱玲の《小团圆》が難しすぎる

初めて张爱玲の小説を読んでいます。

数年前に上海でまとめ買いした本の中にありました。一度読み始めて早々に挫折した経緯があります。あれ、挫折した本、思っていた以上にたくさんありますね。。
今回は気合いを入れて読み始めましたが、内容を半分も理解できぬまま、70ページあたりまできてしまいました。
難しいと感じる理由を上手に説明できないのですが、説明を試みるならば、
・登場人物が多く、次々と登場する上に十分な説明がない。中盤になっても、説明なく新たな人物が出てくる。
・方言なのか広東語なのか不明だが、見慣れない言い回しと辞書にも載っていない漢字がわりと出てくる
・日頃目にする中国語とどうも違う感を常に感じてしまう
・3分の1まで読んだものの、何がメインテーマかさっぱりわからない!百度によると恋愛ものらしいが…
本を読むときに事前リサーチすればこういうことを防げるのかもしれませんが、時折このようにストーリーに入り込めず、?だらけの本に出会います。この本で少し疲れて、息抜きに毕淑敏の《心灵的力量》を読んだら、難しいと思っていた《心灵的力量》の方が読みやすかったです。
《小团圆》は著者の遺作のようで、ファン待望の出版だったようです。どなたか読まれた方いらっしゃいますか?
果たして最後には感動の読後感を味わうことができるでしょうか?
週末はつかの間のカフェタイムを楽しめました。

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