严歌苓の本なのに

原書会が終わり、興奮状態で嬉々として読み始めたのがこちら。

 

严歌苓の《床畔》です。

严歌苓といえば、私のイメージは「話がパターン化しておらず、必ず楽しめる作品。しかし、難しい!」。

今まで読んだ作品で、読みやすかったものの方が少なかったと思います。しかし、意外なことに、この作品は文が易しめで、冒頭4ページ目からぐいぐい引き込まれました。現在52ページですが、変わらぬ面白さです。

これまで読んだ原書の中で、冒頭からこれほど夢中になったこと、果たしてあったでしょうか。つづきを読むのが楽しみです(^^)

字は比較的大きめで、読みやすいです。

     

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