300冊読破レース

中国語の原書を300冊読むことにしました。
読み方は、辞書をひかずに読み、読後に中国語でまとめを書きます。
最近読んだ2冊から、まとめ作業を始めました。2個前の記事で確認できます。
2冊をまとめてみて気がついたことは、小説に出てきた言い回し、単語、成語を(部分的ですが)自然と使えたことでした。読む→まとめを繰り返していくうちに、自分から出てくる中国語が、段々と原書の表現で置き換えられていくような気がします。こうすることで、日→中の時に、日本語に引きずられた日本語的中国語が少なくなっていくのかもしれません。
↑はあまぐり師匠から頂いたアドバイスですので、気になる方はこちらの記事のコメントを読んでくださいね。
300冊読破レースにあたり、進捗具合がわかるアイテムを作りました。
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たまたま包装紙にうさぎまんじゅうのような絵が書いてあり、これが17×16=272個あります。これを壁に貼りました。272個まではこの包装紙でカバーできます。1冊読むごとに花のハンコをおします。これ用にわざわざ包装紙とハンコを買いました。見えますか?今9冊です。
以前は読書の大切さに気が付いていなかったので、原書を定期的に読むようになったのは今年の夏からです。これまで読んだ本は下記の通り。読んだ順。
1 活着
2 新结婚时代
3 牵手
4 相思树
5 低碳之路
6 赴宴者
7 见证梦想成真的自己
8 杜拉拉升职记
9 杜拉拉2 华年似水
今読んでいるのが、lalaシリーズ③の「杜拉拉3 我在这战斗的一年里」
94ページまで読みました。全部で287ページ。
東方書店にふらりと行って、「低碳之路」と「赴宴者」を買ってから、読書熱が本格的にあがりましたね。あの日、なぜ東方書店に行ったのか、なぜ分厚い「低碳之路」を手にとって買う気になったのか、不思議です。
今日は読書の他、発音トレーニングをやりました。
今後、毎日やることとしては、①発音トレーニング、②原書読み、③人民日報の速読→サイトラ、となります。

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