読後のまとめは溜めるものではない

今年になってから、原書読了後のまとめ作業を溜めていました。
多い時で3冊分。1つ書いても、また1冊読み終わっては3冊分に、の繰り返しでした。

原書を読了後に中国語でまとめを書くことは、自分で自分に課した作業でした。
これまでの作業の蓄積が、却って自分への強制力となり、やらないわけにはいかず、この間、大いにプレッシャーをかけてくるのでした。つくづく、まとめ作業は読み終えてからすぐやるものだと実感しました・・・。まとめ作業が溜まっていると思うと、本を読む気力も減退してしまいます。

ようやく“完済”したので、これで気分すっきり読書を楽しむことができます。

読めば読むほど、書けば書くほど、中国語は美しくて、また合理的な言語だなあと思います。
短いフレーズに意味がぎゅっとこめられていますからね。
これまで91冊読みましたが、中国作品のごく一部にしか触れていない印象があります。
とりあえずの目標300冊まで残り209冊。今後も心に響く作品に出会えますように。

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