300冊読破レース89冊目 《陆犯焉识》読了&まとめ

   《陆犯焉识》讲述了陆焉识与他妻子冯婉喻的爱情故事。陆焉识是富家出身的花花公子,不仅仅是外貌好看,讨女人喜欢,还会四国语言,写作也是一流水平。这么完美的陆焉识在找对象方面就得听从姑母的安排,就抱着不情愿的心理娶了姑母的侄女,冯婉喻。陆焉识虽然结婚,但还是不愿意跟姑母与婉喻开始新的生活,因此,他为了寻找自己本来该有的自由就到美国去读博士。

   在美国享受自由的陆焉识,几年后就回到上海。这时候开始了他认为的索然寡味的婚姻生活。陆焉识在心理暗暗地责怪婉喻。因为碗喻才是夺走他无限自由的罪魁。因此,陆焉识更加厌恶了婉喻,态度很明显,甚至他的亲戚也劝焉识应该好好善待妻子。但令人不敢相信的是婉喻的专心。对于婉喻来说,陆焉识是好地不能再好的丈夫。有他在,婉喻就心满意足了。没有什么不满了。婉喻是非常容易知足的女人。

   后来,焉识由于他的文字才华而成为“反革命”,被判为无期。从此,陆焉识与冯婉喻的分开生活就开始了。陆焉识在西北大荒草漠上改造了二十年。在改造的岁月里,陆焉识渐渐地发现自己内心是很爱婉喻的。焉识确认自己对婉喻的爱之后,在脑子里开始“盲写”。焉识有一个特别的才华,脑子里想什么就背什么。由于政治原因,焉识将在写给婉喻的信里无法写的想法都存在脑子里,一存就十几年。

   文革结束以后,焉识终于被解放了。他与婉喻可以重逢了。但万万没有想到的是,二十年一直苦苦等待丈夫的婉喻,在焉识回来之前突然失忆。

   这部作品真让我为之震撼。至今为止看过的严歌苓作品中,绝对是最好的。感动之外,还有了不少的心酸。希望更多的人能与《陆反焉识》相遇!
 
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《陆犯焉识》
严歌苓 著
365千字
415页
读书期间:2013/12/10 – 2014/1/21
写作时间:70分钟

面白度:★★★★★
難易度:★★★★☆
病み付き度:★★★★★
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2件のコメントがあります

  1. Ayumiさんからご紹介いただいた「犯人陸焉識」を読みました。この小説では「金陵十三钗」などとは比較にならない程、大きな世界が描かれていることに驚きました。
    張芸謀監督がメガホンを握った「帰来」が5月に上映されるとのこと。次回中国に行った時には、必ずDVDを買ってこようと思っています。
    「帰来」は「陸犯焉識」の最後の30ページだけを映画化したのだそうです。とても興味が惹かれます。
    配役を見ると、旦那さんが「唐山大地震」に出演していた陈道明で、奥さんが巩俐でした。巩俐の老け役には驚きました。

  2. ねずみのチュー太郎さん
    お返事が遅くなり申し訳ございませんでした。
    読んでくださってありがとうございます!私もこの作品大好きです。
    最後の30ページが映画化されたのですね。どのような描き方をしているのか興味がわきます。
    旦那さん役はあの有名な俳優さんでしたか。私の描いていた主人公とはイメージが大分異なりました。好青年さあふれるが実はプレイボーイという外見イメージだったので、ちょっと残念です。。奥さんはイメージの範囲内におさまるかたでした。早く映画見られるといいですね^^