完全にはまった→ミステリー”法医秦明”シリーズ

《无声的证词》に続き、《第十一根手指》を読み終えました。

ああ、面白かった。犯人は誰だ!?と夢中で読み終えました。

こんなに面白いならシリーズ1作目の《尸语者》から読んでおけば良かったです。

感想文がたまる一方ですが(6冊くらい)、
次の《清道夫》も読んでしまおうかなあ、どうしようかなあ。

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ミステリーといえば、去年の夏に熱狂的にはまった《心理罪》があります。
こちらはシリーズ2作目まで読みました。

はまって仕事ができなくなる危険性が高いのは《心理罪》。
でも秦明の3作目《第十一根手指》は、小さな事件集というより、
大きな難解事件に小さな事件がくっついている感じで、《心理罪》並みにはまりましたよぉぉ。

犯人像をプロファイリングで割りだしていくのが好きな方は《心理罪》、
法医学、検死ものが好きな方は”法医秦明系列”がおすすめ。
”法医秦明系列”は検死シーンがたくさん出てくるので、食事中にはお勧めできません。
(私は先が気になって食事中も読んでいましたが)

ミステリーを理性的に離れて、異なるジャンルを読むことも考え中。
並行読みができないので、一つ決めなくてはいけないのです(不便)。

気になっているのはこちら。
《生命最后的读书会》
上海で買わず、後で欲しくなりkindleで購入しました。

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上海で買ってきた本は気になるものばかりです(外れがなさそう♡)。
残りの本をまだ紹介できていませんでしたね。これは近日中に!

 

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